兵庫県姫路市西魚町 住職 平田顕瑞師は、去る明治32年先代住職の没後、同寺の住職を継承したるが、先代の遺骨を永久に祀らんとて、白骨の仏像を思ひ立ち、爾来十七星霜3000余名の白骨を貰い受け製作。仏体は如来の座像にして高さ2尺、宛然古色蒼然たるものあり(大阪朝日記事)