骨仏コム(kotubotoke.com)~祈りの仏様

=こつぼとけ=

「骨仏」というお墓をご存知でしょうか?

最近、NHKや雑誌などメディアに取り上げられ、全国的にも知られるようになってきました。「墓じまい」や「終活」「おひとり様」といった問題を解決できる「究極の供養」と注目を浴びています。

NHK お墓の悩み一挙解決 スペシャル!!

お骨で作った仏像?

何てことでしょう?お骨で出来た仏様?

ガイコツの仏さま?何て恐ろしく気持ち悪い?

それは、大きな間違いです。

お骨仏は、何と22万人の遺骨で造られ、たくさんの方の信仰を集める仏さまとなり、とても美しい姿です。


私のお骨が

仏さまになって

人のためになる。

まさに究極のお墓であると考えます。

新しいお墓のあり方。
無縁にならない。お骨で仏様を作る。
そんな「骨仏」の情報を紹介していきます。 



全国 骨仏のお寺




骨仏を一般的に受け入れているお寺一覧

    骨仏の開始時期や供養方法供養料 
 新潟県 国上寺 真言宗豊山派 明治の行智僧正の住職の頃、十万人精霊供養会(十万講)を勤修していました。
(現在、本堂前に十万講供養塔が建立されております)その為、時世を見据え
さらに12年に1度(子年開帳)秘仏御本尊を常時参拝できるように骨仏を発願.

新潟県燕市国上1407番地
 納骨料 5万円 (永代供養をご希望の方は別途相談)
栃木県尊星王院天台宗系単立日光にある霊符山 尊星王院

霊符のお寺として知られているお寺
3万円
 埼玉県広徳寺 天台宗系単立 本寿院の埼玉別院
尼僧のお寺

尼カフェやNHKカルチャーなど
「ぶっちゃけ寺」出演 名物尼僧さん
 
3万円 
東京都 本寿院  天台宗系単立2008年第56世門跡の遺骨で造仏されて以来2体の地蔵菩薩。
住職は、土仏師であり、住職自らお遺骨を粉状にし、つちぼとけとして造立

東京都大田区南馬込1-16-2 
 3万円
 送骨も受付している
 神奈川円宗院  天台宗系単立神奈川別院
人形供養・つちぼとけ教室等
特にお助け地蔵盆が有名

神奈川県平塚市東中原2-17-7
    3万円
 愛知県一乗院 天台宗  平成九年に一体、更に平成十五年に二体目のお骨仏の造像が成り、当院阿弥陀堂に安置されています。

愛知県名古屋市天白区中平2丁目1914
 
京都府金戒光明寺 浄土宗 2011年阿弥陀如来開眼
天台寺門宗の僧籍のある仏師が製作

京都市左京区黒谷町121
 8万円から
 滋賀県西願寺 浄土宗平成23年3月11日、東日本大震災からはじめる。震災直後、遺族が西願寺に納骨を依頼したことを受け、 三十一世住職・念誉昭憲上人が、震災の惨状を風化させることなく、また永代に渡り遺骨を供養するため造立されました。

滋賀県近江八幡市船木町1246
  納骨料 5万円 (永代供養をご希望の方は別途相談)
愛知県飛鳥 善光寺  比叡山で得度 大切な亡き故人のご遺骨を丁重に「仏様」(阿弥陀様・観音様等々)に造立。
仏教広儀の「即身成仏」として身と心(魂)を葬送し、永代供養.

愛知県海部郡飛鳥村元起3丁目26
 1霊5万円(合祀)
個別の場合は相談
石川県孝真寺  単立昭和5年ごろから開始され、親鸞聖人・蓮如上人・釈迦・阿弥陀・聖徳太子・観音像がある。初期は、お骨を砕き製作していたが、今では骨仏の背中からお骨をいれ、地下に合葬する。
 石川県金沢市十一屋町16-8
 特に決めていないが、3万~5万が多い
 広島県敬覚寺 浄土真宗本願寺派 大正4年から開始され、阿弥陀如来6体
約1000人を目安に1体を造立。お骨を住職と総代で粉状に砕き、仏師に依頼して造仏 

広島県安芸高田市美土里町横田甲2882
 特に決めていないが、門徒以外は3万~5万が多い
 島根県東林寺 浄土宗 「御骨仏」の胎内に分骨し、春秋の彼岸、盆の年3回の法要にて特別回向を営む。

島根県松江市外中原町358
 75万円
 香川県法然寺  浄土宗昭和24年ごろから開始され、阿弥陀三尊・阿弥陀坐像・観音菩薩の計6体
10年を目安に1体を造立。お骨を僧侶が粉状に砕き、仏師に依頼して造立

香川県高松市仏生山町甲3215
 お骨の量により異なるが10万円から
 福岡県長専寺  浄土宗 お骨仏を安置する「青色青光」堂内観
新しいタイプの納骨堂です。

福岡県遠賀郡水巻町立屋敷3丁目13-13
大3万円 
小1万円
長専寺の檀信徒でない方は護持費1年分(5,000円)をお納め願います。

骨仏をお祀りしているお寺。

 滋賀県三井寺 天台宗寺門派  円珍坐像 智証大師の遺骨を収めている「御骨大師」
製作:九世紀
国宝に指定されている。
 兵庫県書写山 円教寺 天台宗 開山堂に祀られている性空上人の坐像から平成22年に上人のものらしい遺骨が発見された。
 東京都 大雲寺 浄土宗 本尊阿弥陀如来坐像(骨仏)の由来、本尊は運慶作の阿弥陀如来でしたが、関東大震災によって焼失しました。そこで、19世雲誉龍童と佐藤如雲(檀信徒)が、関東大震災の罹災者の一周忌追善のため、罹災者遺骨と納骨堂安置の遺骨によって造立した「骨仏」です。
東京都江戸川区西瑞江2-38-7

遺骨でもって仏像を作ってくれるサイト

 大阪大興院 大興院、大切な方の遺骨を使用して仏像をお作りする
「家族佛」の発売を開始